寒風つき新春街頭演説

 4日午後1時より木庭健太郎参議院議員、広田誠一県会議員らによる新春街頭演説会( 公明党福岡県本部主催)が福岡市で開催されました。この日、東区ダイエー香椎店前 には折からの寒風の中にもかかわらず約200名を超える支持者や通行人が演説会に聞 き入りました。
 木庭参議院議員は、公明党が特定扶養控除の存続、雇用保険料の引き 上げ見送りを勝ちとるなど、政権内にあって庶民の目線に立ち、国民負担の軽減に努 力したことを強調し、「生活与党・公明党として、中小企業支援、雇用対策など政策 実現に全力を尽くす」と訴えました。
 広田県会議員は「今年こそ何としても明るく希 望に満ち満ちた年にして参りたい」と新年の抱負を述べとともに、「新空港問題」に 触れ、昨年12月県議会で現空港の離発着の混雑解消策として西側にもう一本の滑走路 の増設を提案し、多くの注目を集めたことを報告。その意見も県民から寄せられた意 見を党として協議し、提唱したとし、今後とも忌憚のない、県民の声を聞き、県民の 立場に立った意見を代弁して参りますと力強く述べました。
 その前に中原みつぐ市 議、山口つよし市議予定候補が挨拶しました。