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公明県議団/7・19豪雨災害で県に緊急の申し入れ
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公明党福岡県議団は24日、7・19豪雨被害に対する緊急申し入れを武田文雄副知事に行った。 これには、北原団長ほか、広田誠一副団長、野田栄市幹事長ら5人の議員が参加した。 申し入れの内容は次の通り。 |
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<7・19豪雨被害に関する緊急申し入れ>
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| 7月19日に福岡県内を襲った記録的な豪雨は、福岡市、飯塚市、太宰府市、穂 波町、志免町など県内各地で大きな被害を残した。死者1人、重軽傷者6人の人的被
害のほか、家屋の全壊・半壊、多数の床上・床下浸水など住居への被害、博多駅地下商店街、飯塚市中心商店街への浸水など中小企業、商店への被害も甚大となってい
る。 予想を超える豪雨であったとはいえ、平成11年の「6・29水害」の教訓が生か されなかったために県民の被害が拡大し、河川管理者としての県の責任は免れない。 被災者への支援、及び災害の復旧に全力を上げることはもちろんのこと、今回のような豪雨被害が二度と起こらないよう、河川改修、都市づくりなど、今後、万全な対策を講じることが求められている。 よって、公明党県議団は、県民の福祉と安全を守る立場から県が別項の要望に速やかに取り組むよう要請する。 |
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| こうした申し入れに対し、武田副知事は、被災者への見舞いの言葉を送った上で、 国や市町村と協力して復旧事業を急ぐと共に、今回の教訓を活かして災害の未然防止に努めたい、と答えた。なお、県では、飯塚市、穂波町についで、福岡市と太宰府市 も災害復旧法の適用を行った。 |