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広田県議、山口市議、活発に議会報告/松島会館
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| 7月24日、松島、松田、原田地区を中心とし地域貢献に励んできたボランティアグループ・松の実会(福田照雄会長)主催で『皆で考えよう安心、安全のまちづくりについて』をテーマとした意見交換会が松島会館でもたれた。 この前、急速な人口増、都市化の進展と共に治安面の不安を募らせる住民より「交番設置の署名簿」が集められ、広田県議が仲介し東警察署に届けられていた。 同署の警察官より、増大する街頭犯罪をはじめとした事件事故の状況、「110番」 通報への対応の現状、犯罪の抑止に向けたパトロール強化や交番、駐在所の再編を含めた態勢などについて説明がなされた。参加者からは安全なまちづくりのため、自分の安全は自分で守ることを基本とし、地域は地域で安全に向けた目配り、取組みに努めたいと意見が述べられ、警察活動の一層の強化が要望された。 この後、議員より議会報告がなされた。 7・19豪雨の被災者対策状況などについて述べた山口市議に次いで、広田県議は7月 6日、13日党員とともに実施した地域調査の状況、7月議会で取り上げた重度心身障害児者問題などについてその経過、実績を報告。「これからも現場第一で、有権者や県民の信頼、付託に応えるべく全力で頑張って参りたい」と、力強く抱負を述べた。 |