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『激甚災害の指定を』
公明党/木庭健太郎参議院議員、広田、浜崎、新開、高橋県議ら
「7・19日」集中豪雨禍の太宰府市復旧現場を視察 |
![]() ▲災害現場で佐藤市長の説明を受ける木庭氏と 広田議員を含めた県議団一行 |
公明党福岡県本部の木庭健太郎代表(参院議員)は3日、広田、浜崎、新開、高橋県議、地元大宰府市議らとともに19日の集中豪雨で死者1人を含む甚大な被害を出した同県太宰府市を訪れ、佐藤善郎市長の案内で被災現場を視察し、住民を見舞った。
一行は、市役所で佐藤市長から(1)四王子山(特別史跡指定地区)にかかる急傾斜地の砂防ダム、治山ダムの増設(2)激甚災害の指定と財政支援(3)市内を縦断する御笠川、 鷺田川などの緊急整備で要望を受けた。 その後、一行は佐藤市長の案内で死者1人、全半壊23件を出した三条・連歌屋区、46件が床上浸水した通古賀区などを回り、復旧作業を続ける住民を激励。木庭、広田 両氏は「激甚災害の指定などに努力する」と語った。(公明新聞2面8月4日付け) |
![]() ▲太宰府豪雨被害復旧について話し合う、木庭氏と広田県議ら。 |
![]() ▲太宰府豪雨被害復旧調査をする広田県議ら。 |