若宮公民館で県政報告会を実施
街頭犯罪抑止対策/東区・綿打川の氾濫対策など

 広田誠一県議が出席し「県政報告会」が28日若宮公民館で行われた。
 まず治安対策について、今年の警察活動の重点活動の最初に「街頭犯罪抑止運動の 徹底」を掲げ同対策室の設置稼動、パトロール体制の強化、少年犯罪特別遊撃隊の編成など、どんな小さな犯罪も許さない姿勢を貫き治安への信頼回復に注力していると報告。今回の「7・19」集中豪雨により東区で被害をもたらした綿打川の氾濫対策について、宇美川との合流点より同川の上流にかけ早急に堤防のかさ上げを進めるとともに、逆流防止の水門、排水機場の設置を急ぐ改修事業がなされていく。また、危険水位を自動測定し、サイレンや拡声機を整備し、地域住民に情報をいち早く伝える体制が整えられていくと報告した。さらに、交通安全対策のための点検調査状況について報告した。
 また、その前にこの9月福岡市議会でアレルギー対策の拡充策を迫った山口剛司市議、絵本の読み聞かせを乳幼児の検診項目に加えさせた渡辺裕江市議の活動についても報告した。