ボランティアグループ「ふれあい香住ヶ丘」が表彰受ける
福岡市・福岡市社会福祉協議会より

 11月7日行われた福岡市福祉のまちづくり推進大会(福岡市民会館)の席上、香住丘校区のボランティアグループ「ふれあい香住ヶ丘」(高田キミ子会長、メンバー21人)が、社会福祉協議会会長表彰「ボランティア等功労者」の部で「社会福祉のため多年にわたり奉仕活動を続けられたことは他の模範となるものです」と、表彰(写真)を受けた。
 平成6年4月13日に発足して以来、毎月2回校区のお年寄り(独居)を招き、お花見や夏はばてない食事会、手芸品・絵手紙作り、健康体操など『ふれあい広場』を展開してきた。

 特に外出の機会の少ない方や体の不自由な方、体の弱い方などが集まり、寝たきりにならないために、楽しいレクレーションや体操などを通して、リハビリを行っている。「珍しいこと教えていただき楽しい」「ボランティアの方が良くしてくださる」
と参加者の喜びの声が絶えない。

 広田県議も同グループのメンバーの一人。校区の人々とともに数班に別れ『地域の方々のために何かできることはないか』と、各地の先駆的取組状況を見学したりしてボランティアグループの発足にかかわり、発起人の一人としてグループのメンバーと ともに尽力してきた。