松島、千早・西、東箱崎、城浜、香住丘校区など各校区で新年のスタートを期す新春の集いが活発に開かれた。それぞれの賀詞交歓会に臨んだ広田県議は、
(1)安心、安全な街づくりに向けた治安回復の取り組み
(2)税の無駄遣いゼロへの取り組みなどについて、決意を込め挨拶した。
都市部、繁華街に限らず各住宅街などと広がりを見せる犯罪の発生、深刻化する治安の悪化を阻止すべく、広田県議は議会で厳しく取上げてきた。どんな小さな犯罪も見逃さない、許さないという確固たる姿勢を貫いてほしいと訴え、平成14年末、「街頭犯罪抑止対策本部」が県警本部に設置された。そして、同15年を「治安回復元年」と位置づけ、警察官の増員、パトロールの24時間態勢へ警戒の強化を図るなど取り組みがなされてきた。が、犯罪発生率は高い率で推移し、所期の目的が達成されていない。改めて安心、安全な街づくりのため力尽くすと決意表明した。
また、税の無駄遣い阻止について、まず議会自らがその姿勢を示さないと納税者の納得は得られない。
議員が不祥事を起こし、逮捕・勾留された場合、報酬を凍結すべきであるとの条例改正の原案を公明が作成してリード。12月議会で共産党を除くすべての会派の賛成で可決したことなどを報告。今後さらに、徹して税の無駄廃止に向け全力を注いで行きたいと、決意表明し、新年の挨拶とした。
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