広田県議ら志賀島の震災の被災状況を視察 |
![]() ▲西側の県道志賀島循環線を視察する広田県議。 岩、土砂が崩落し交通を遮断している。 |
3月25日午後、広田誠一県議は武田副知事らとともに断続的に余震が続くなか志賀島の震災の被災状況を視察した。 本震、余震の震源地に接近する志賀島は全島的に住宅をはめ道路、山地、漁港などに多大な被害をもたらした。志賀島公民館で現地対策本部長の説明を受け、まず東側の県道志賀島循環線が土砂で埋もれ通行止めになっている現地に赴いた。 視察中にも余震で山地から石や土砂が崩れてきて近寄れず電柱が傾いてきている状況を観測した。次に岸壁が陥没、隆起し亀裂が入った漁港、水産種苗生産施設などを視察。 |
| さらに、やはりがけ崩れで交通が遮断されている西側県道志賀島循環線を訪ねた。道路の中央部に10センチ前後の段差が何メートルも走り、揺れの激しさを物語っている。またその近くでは崖から大きな岩が落下し危うく民家を直撃するところであった。 | ![]() |
| 「島全体は想像を超えた厳しい被災状況となっている。 『危険』『要注意』と判定された民家もたくさんあり、島を周回している県道志賀島循環線は尊い生活道路であり、出来るだけ早く復旧を急がねばならない。国、県、市が協力し島の復興ができるように尽力していく」と家に被害を受けた方々の慰問をし、視察を終えた広田県議は力強く決意を述べた。 |
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