―安心・安全の街づくりのため― 広田県議、山口市議、党員とともに地域調査 |
![]() |
11月6日、公明党東第二支部(藤岡道雄支部長)は地元地域の要望に応え調査活動を行った。 まず東区松田の拠点に広田誠一県議は山口剛司市議、党員らと共に集結。小雨模様のなか、早速、広田県議グループと山口市議グループの二手に分かれて調査を開始した。 広田県議グループのはじめは筥松新町地区にある児童公園周辺。通勤などのための抜け道になっていて比較的交通量が多く幼児や子供の飛び出しや路上駐車の車に隠れて幼児などの安全が危惧されるとの保護者からの要望が出されていた。 |
| 現場において、 (1)飛び出し注意については、町内会や校区の交通安全委員会に相談し、ドライバーの注意を喚起する看板等の設置を相談する。 (2)周辺地域を駐車違反区域とするかどうかについては、同区域周辺住民の同意が前提となるため同じく町内会や校区の交通安全委員会にもちかけて検討してもらう。同意が得られれば県公安委員会へお願いする。などについて広田県議は説明した。 次は松田地区。 車上荒らしやひったくりなど街頭犯罪が多発し、パトカーのパトロール強化と、同地区に「交番」の設置をとの要望が出されていた。 これについては、 (1)被害が発生した場合必ず被害の大小にかかわらず交番ないし警察署に被害の通報をする。 (2) 警察署へは広田県議がパトロール強化をお願いする。とともに、地元住民の防犯意識の高揚、地域自警団などの活躍などで被害を劇的に減少させており、町内会の取り組みを検討していただきたい。 (3)「交番」の新設は現状としては困難との東署の見解を得ている。理由として、ここ数年指摘のような街頭犯罪等が数多く発生し、警察官による対応が難しい事態となっている。 そこで、むしろ交番をブロック単位に整理統合し、警察官を集中管理し、機動的に活動させる体制とした。そのことにより、24時間のパトロールの強化が図られてきた。 市民の防犯意識の高まりとパト強化等により、今年は前年比約30%近く街頭犯罪が現象してきている。などを説明した。 このほか、横断歩道、信号機の設置、河川の護岸の除草などの要望について現地を調査した。 |
|
■
Copyright(C)2005 PICT. All rights reserved.
|