福岡県議会議員/広田誠一

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『青葉小学校の下校児童の安全パトロール』
知事、広田県議、女性パトロール隊とともに/移動知事室


▲麻生知事と通学児童(市立青葉小学校)の安全パトロールをする広田県議
 「車に注意して帰ってね」青葉小学校の下校時間。広田県議は、2月24日、移動知事室で東区に入った麻生知事らとともに、地域で見まわりパトロールする女性パトロール隊の隊員の案内で同小学校周辺をパトロールした。

 同小校区では、児童の安全確保等を目的に、登校時はシニア隊、下校時は女性隊、夜間は自警団・地域安全パトロール隊でと地域が一体となってパトロール活動に取り組んでいる。その結果、空き巣やひったくりなど街頭犯罪件数が減ったという。

≪意見交換≫

「朝ご飯を食べていない生徒たち」
「心の居場所がない子どもたち」
 この後、知事を囲み同小学校で自治連合協議会、アンビシャス広場、防犯組合の役員や同小校長らと意見交換。

(1) 朝ご飯を食べていない生徒たち
(2)人間関係が作れない児童生徒たち
(3)安らぎの居場所がとれない子どもたち。
(4)子どもたちの目線に置きかえると危険個所がまだまだ存在している。


 などの事例報告がなされ、多くの問題点が投げかけられた。

▲人間関係が容易に作れない子どもたち。アンビシャス広場で心の居場所を得、街づくりにユニークな提案をしてくれていると、子どもたちのこれからに期待する校区の役員たち(移動知事室)

 一方、県が進めるアンビシャス広場は、そうした事柄の解決に一定の効果を生んでいる。が、参加出来ていない子らへどう広げるか。

 昨年、子どもたちに青葉の街づくりのために提言をしてもらった、という。
 「子どもたちは時代社会が映し出す鏡。子どもたちを巡る問題は大人自体が問われている問題でもある。

 『広場』で心の居場所を得、地域の課題に地域の人々とともに街づくりへと意識を広げてゆこうとする青葉校区の子どもたちの具体的取り組みは自己成長、自己実現への大きなステップとなって行く」と、広田県議は今後の活動に期待を寄せた。

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