福岡県議会議員/広田誠一

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『統一選、参院選を勝利しよう』/『少子化打開へ「働き方」を転換
時局講演会で木庭健太郎参議院議員/5月21日福岡市東市民センター

 5月21日、公明党時局講演会が木庭健太郎参議院議員を迎え福岡市東市民センターで開催された。木庭参議院議員は、「来年の統一地方選と参院選について平和勢力一千万を目指し、九州 一一五万を常時獲得する力を備えたい」と述べ、全力を挙げて勝利にまい進する決意を表明。

 公明党が4月27日に発表した「少子社会トータルプラン」について解説し、「出生率低下の最大の原因は晩婚化、非婚化」と強調した上で、(1)生活を犠牲にしない「働き方」への転換(2)子育ての負担を過重にしない「支え方」の確立―などの重要性を指摘した。

 衆院で可決、参院に送付された医療制度改革関連法案に関して、75歳以上を対象とした新たな高齢者保険制度の創設や、低所得者の負担軽減にきめ細かく配慮していることを強調。

 さらに、衆院で審議中の教育基本法案について、「『国を愛する』の意味の中に統治機構を含めないよう法制上、工夫が必要と主張し、最終的に整理した」と力説した。


広田県議「公明議員が地方改革を推進!!」 
木庭参院議員に先立ち、次のように主催者挨拶した。


 「本日は「公明党時局講演会」に、公私共にご多忙の中お出かけいただきまして誠に有難うございます。

 そして、日ごろより選挙のたびに、公明党への暖かいご理解とご支援をいただきまして、特に昨年9月の衆議院総選挙に際しましては終始力強いご支援をいただきましてこの場をお借りし、心より御礼申し上げます。

 さて、国会も終盤を迎えております。今国会の再重要法案、行政改革推進法案が、今週には可決成立すると伺っています。行政改革は国のみにとどまるものではありません。同時に地方の行政をいか改革していくか。喫緊の課題であります。

 地方における行革の最たる姿、その一つは、市町村合併であります。もう一つは、都道府県の統廃合の問題であります。

 私ども公明党は、市町村合併の推進に向け、地方分権包括法の施行とともに県本部に市町村合併の推進委員会を立ち上げ、各議会においてどこの政党よりも真面目にそして、真剣に取り組んで参りました。

何故、公明議員が真剣に合併問題に取り組めるか。

 合併となれば、議員は削減されます。身分を失う可能性が生じ、議員としては積極的になりづらいところがあります。しかし、公明議員は一人として、議員の身分に執着する人はいないからです。

 福岡県で97市町村が現在69市町村となっており、50前後を目指して行きたい。

 次に、都道府県の統廃合の問題ですが、これにつきましては、党本部に道州制推進のためのプロジェクトチームを設置しこれも真剣に取り組んでいるところです。

 九州は7県からなっている。人口は1200万人を超えています。人口減少、少子高齢化社会を、九州が九州として生き延びていくには、九州が一つにまとまり独自性を発揮していくかにかかっています。

 九州はアジアの玄関口です。海外事務所を各県、設置している。観光客の誘致。環境問題ばらばらでは有効ではありません。 国の依存体質から脱皮し、九州の特異性、独自性を発揮していくが最重要です。

 九州知事会、九州市長会、道州制推進研究会を設置し、10年以内に九州府の設置をと提案されております。いよいよ議論が現実化していく。そうしなければならないと思います。

 ともあれ、ネットワーク政党として、国、地方議員が一体となり、今後さらに政策課題、行政課題により真剣に取り組んで参る決意であります。

社会福祉法人「ワークショップたちばな」
末松忠弘施設長が来賓挨拶

 皆さん今晩は。ただ今ご紹介をいただきました社会福祉法人「ワークショップたちばな」の施設長を務めております末松忠弘と申します。

 本日は盛大な「時局講演会」の開催、誠におめでとうございます。
 私ども「ワークショップたちばな」は、東区香住ヶ丘で知的障害者のための通所型授産施設として、地元地域の皆さんにご理解とご協力をいただき頑張っております福祉施設であります。

 はじめ、名島で民家をお借りし、知的障害者のための共同作業所を運営しておりました。七年ほど前、公明党の広田県会議員さんがひょっこり訪ねてこられて、それからというもの本当に何かと応援いただいております。

『議員自らビニール袋に日用品を詰めて――』

 作業所主催のガレージセールを催したときです。新しい日用品を入れたビニール袋何袋も議員自らが両手にして提供していただきました。作業所員全員をフォークスチーム野球観戦に福岡ドームに連れて行っていただいたのは大変大きな思い出となっています。

『常に全力応援の広田議員さんが皆大好きです』

 さらに、障害者施設はとかく誤解を受けがちなのですが、名島から今の香住ヶ丘に移るときは、地元自治会長さんや有力者の方々に事前に根回しをしていただいておりまして、スムースに皆さんに受け入れていただきました。弱いものの常に味方となって、言葉だけでなく全力で応援していただく広田議員さんが作業所員、スタッフ一同大好きです。

 施設でパウンドケーキを作り、香椎駅や千早駅のキオスクなどに卸させていただいて順調に進めてきております。この九月に福岡銀行松崎支店裏にコーヒーカフェをオープン予定です。是非一度おでかけいただけると幸いです。

 そして何よりも常に様々な相談事に快く応じていただく広田議員さん。議員さんだけでなく、党員、支持者の方々にも大変ご支援をいただいております。

 昨年7月には、東区の公明党員や住民の方々で構成されていますボランティアグループ「東陽会」より高額の寄付金を贈呈していただきました。

 聞くところによりますと10年前から社会貢献を目的に年何回となく、アルミ缶などの回収活動を展開されてきたものだと伺いました。また、松島、松崎地区等の党員、支持者の方々に車椅子の寄贈をしていただきました。

 今年4月、障害者自立支援法が施行されました。施設利用の利用者負担が1割課せられることになりました。「ワークショップ」での収入が利用料より低く、通えなくなった人が出、残念ながら障害者の自立を妨げる実態となっているのも事実であります。

 どうか更なる負担軽減策を講じていただきますようこの場をお借りし、お願いする次第であります。

 施設から地域へと障害者福祉の大きな流れの中で、本当の意味で自立していくためには何が必要であるか。懸命に努力して参ります。

 公明党の皆さんにこれまで以上にご指導いただきますようお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

 本日はご案内をいただきまして誠に有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。

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