障害者団体から感謝状を授与

重症心身障害児の団体である
県肢体不自由児者福祉連合会より、
5月25日に行われた同会総会で
広田県議に感謝状と記念品の
授与が行われました。


 重度、重複化する障害のため、より手厚い手立て、支援がなされるべきなのに、そうした人々の実数すら把握されていなかった状況を議会で問題視し、その実数を調査により明らかにさせるとともに、その対策を当局に迫り、さらに同会に対し影に陽に応援してきていました。
 「議員として当然のことをしたままですが、現実に困っている人々の力になれ、思いかけず感謝状までいただき感激です。どんな表彰よりも何よりの誉れです。一層頑張りたい」と広田県議は改めて新たな闘志に燃えていました。